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Debian上で、smalrubyを動かしてみた(Debian+RVM)

前回の続き

Debian+Vagrant 環境を整えた - pokotyamu的なあうとぷっと

初期設定

とりあえず、私の環境を整えるために
zshとoh-my-zshを入れる

$apt-get install git
これでgitのインストール完了

$git config --global user.name <name>
$git config --global user.email <mail address>
基本設定なので説明は省略
$git clone git://github.com/robbyrussell/oh-my-zsh.git ~/.oh-my-zsh

ここでタイムアウトするエラーが発生

$git config --global url."https://".insteadOf git://
これによって、gitアドレスもhttps://と同じように使える

これで、基本的な設定は終了。

Rails 入れていきます

今回はRVMを使用しました。
RVM: Ruby Version Manager - RVM Ruby Version Manager - Documentation
installのやり方はチュートリアル通りに進めました。

$\curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable --rails
$source ~/.rvm/scripts/rvm
rvm 1.26.3 (latest) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]

このように出ればオッケ!

次にrubyrailsの設定

$rvm list known
使えるrubyのバージョン一覧が表示されます
$rvm install 2.0.0
$rvm gemset create 20rails40
$rvm gemset use 20rails40
$gem install rails -v '4.0.0'

rvmではrubyのバージョン毎に
gemsetという単位でrailsのバージョンを管理します。
そのためこのようにgemsetの名前でバージョンがわかるといいらしい。
以上で、RubyRailsの環境が整いました。
私は、

$ruby -v
ruby 2.0.0p353 (2013-11-22 revision 43784) [x86_64-linux]
$rails -v
Rails 4.0.3

このような環境でこれから作業をしていきます。

次回はsmalruby入れるよー