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FuelPHP 環境構築

某夏のイベントで使うらしいので,FuelPHP始めました.

PHPを触ったこともない人がどれだけ出来るのだろうか(´ω`)
まぁ頑張りましょー!


今回はその導入編.
Netbeansで出来るようなので,
プラグイン->使用可能なプラグイン->Fuel PHP
を選択.

コンポーザーとやらをダウンロードして設定.
fuelphpのHP[]からDownloadsを選択.
最新版の1.7をダウンロードして,解凍.
fuelphp-1.7/composer.phar
に入ってました.

ここのダウンロードに関しては,コマンドラインからも出来るようです(´ω`)
f:id:pokotyamu:20140708153319p:plain
それをこのように設定.

そして,新規プロジェクト作成->phpアプリ->phpの組み込みサーバを選択し
プロジェクト作成!
実行!と思ったら...
f:id:pokotyamu:20140708153632p:plain
要約すると↓
Timezoneを設定してください
ということらしい.

試行錯誤しながら文献探して.
どーやら,デフォルトのconfigファイルをいじらないといけないらしいということが発覚.
Preferences->PHP->フレームワークおよびツール内のFuelPHPを選択.
f:id:pokotyamu:20140708153838p:plain

<?php

ini_set('default_charset','UTF-8');
return array(
    
    'language' => 'ja',
    'local' => null,
    'default_timezone' => 'Asia/Tokyo',
    'log_threshold' => Fuel::L_ALL,
    'security' => array(
        'uri_filter' => array('htmlentities'),
        'output_filter' => array('Security::htmlentities'),
        'whitelisted_classes'=>array(
            'Fuel\\Core\\Response',
            'Fuel\\Core\\View',
            'Fuel\\Core\\ViewModel',
            'Closure',
        ),
    ),
    'package_paths' => array(
        PKGPATH,
    ),
 );

configファイルを上のように書き換えて,再度プロジェクトを作り直すと...
f:id:pokotyamu:20140708153313p:plain

できたー!!
というわけで,これをベースにいじっていきたいと思います☆

=参考=

NetBeansではじめる FuelPHP
FuelPHP開発環境を構築(NetBeans編) - Qiita